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WEBマーケターのメリットとデメリット5選|年収と仕事内容も

悩んでる人
手に職をつけたいと思っていて、WEBマーケターの仕事がどうかなと思っています。詳しい仕事内容とWEBマーケターになるメリットとデメリットを教えてください。

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  1. WEBマーケターのメリットとデメリットが気になる方
  2. WEBマーケターの仕事内容が知りたい方
  3. WEBマーケターの年収が気になる方
  4. 自分に向いてるのか知りたい方

 

 

今からWEBマーケターを目指す場合に知っておくべきことを詳しく調べました。

 

この記事の結論

結論から先に言うと、

  • スキルをつければ未経験からチャレンジできる
  • WEBマーケターは個人で稼ぐスキルがつく
  • 仕事内容はSEO、SNS、広告運用がメイン
  • 未経験だと350万円~が相場の年収
  • 実力次第で報酬が上がるため、将来的に1000万円も目指せる

です。

 

丁寧に解説していきますね。
コハル

 

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未経験からWEBマーケターになるには?

 

WEBマーケターのメリットとデメリット5つ

WEBデザイナーのメリットとデメリットを5つずつ調査しました。

 

メリット

まずはメリットを5つ解説します。

  • 市場規模が大きく未経験からチャレンジできる
  • WEBマーケティングのノウハウが学べる
  • 場所や時間にとらわれず自由に働ける
  • キャリアアップしやすい
  • どの業界でも応用できるスキルがつく

 

ひとつずつ見ていきましょう。
コハル

 

市場規模が大きく未経験からチャレンジできる

WEBマーケティングの市場規模は近年右肩上がりに成長しており、WEB関連のスキルや経験があれば未経験でも転職することができます。

特にWEBライターやWEBデザイナーの経験は役に立つでしょう。

最近はWEBマーケーター専門のスクールもあるので、まったくの未経験でも転職できるようなサポートが整っています。

 

WEBマーケティングのノウハウが学べる

WEBマーケティングのノウハウを学ぶことは給与以上の資産になります。

マーケティングの知識があれば個人で集客することができ、独立できるからです。

新規事業を立ち上げてもいいですし、個人でブログを立ち上げてもいいですし、マーケターとして独立してもOKです。

 

実際にブログ界で有名なTsuzukiさんもWEBマーケター出身です。
コハル

 

場所や時間にとらわれず、自由に働ける

WEBマーケターの仕事はフレックス制を取り入れてる企業が多く、働き方が自由です。

トータルで契約時間数を働けばいいので、始業時間や終業時間が決まっていません。

服装や髪型も自由な社風の企業が多く、社内規則が苦手な方にもおすすめです。

 

女性にとって時間の自由がきくのは嬉しいポイントですよね。
コハル

 

キャリアアップしやすい

WEBマーケティングの知識がある人が少なく市場価値が高いため、キャリアアップしやすい環境が整っています。

マネージャーになれば実力次第で年収1000万円を目指すことも可能です。

今後WEB集客はますます主流となっていくため、今のうちにスキルをつけておけば仕事に困ることがないでしょう。

 

どの業界でも応用できるスキルがつく

WEBマーケティングの知識はどの業界でも通用するスキルです。

WEB集客が主流になると解説したとおり、最近は実店舗のみの集客が難しいため、WEB集客のニーズはますます高まっていきます。

様々な業界・業種でWEB集客ができる人が求められているため、マーケティングスキルがあればどんな場所でも活躍することができます。

 

デメリット

次にデメリットを5つ解説します。

  • トレンドを追いかけ続ける必要がある
  • 数字で成果を求められる
  • 地味な作業が多い
  • ルーティンワークがなく、自分で考えて仕事をしないといけない
  • やることが多く忙しい

 

ひとつずつ見ていきましょう。
コハル

 

トレンドを追いかけ続ける必要がある

日々トレンドを追わないといけないため、新しいことが好きじゃないとツライかもしれません。

コロナなどの影響で消費者の価値観や生活様式も変化する中、新しい技術もどんどん登場しています。

SNSひとつ取ってもFacebookからTwitter、Instagram、YouTube、TikTokと利用者が推移していますよね。

日々アンテナを張って、いち早く消費者のニーズを把握する必要があります。

 

数字で成果を求められる

WEBマーケティングは数字で正確に結果がでるため、責任を感じやすいです。

CMや雑誌の広告と異なり、WEBの場合は消費者がどうやって購入したのかを追うことができるのです。

顕著に数字に表れてしまうので、責任感が強い方は精神的に追い込まれることもあるでしょう。

逆に言えばすべて結果が見える楽しさも味わうことができるので、一長一短と言ったところです。

 

地味な作業が多い

どちらかと言うと華やかなイメージを持つかもしれませんが実際は地味で泥臭い作業が多いです。

PDCAのサイクルが早いため、検証とデータ解析の日々。

ちょっとした言葉の違いで消費者の反応が変わるため、時には大量の修正作業を行うこともあります。

 

受け身で仕事ができない

WEBマーケティング業界は年齢層が若いため、指示通りに仕事がしたい方には向いていません。

ルーティンワークはなく、企画から結果を出すまでを自分の頭で考えて動いていかないと仕事にならないです。

わからないことがあっても自分で仮設を立てて、検証していく必要があります。

 

やることが多くマルチタスクになりがち

WEBマーケターの仕事は多岐にわたります。

複数のプロジェクトが同時に進むので、その分だけ報告やコミュニケーションのタスクが多くなります。

さらに最近はテレビや雑誌しかなかった時代よりも使えるプラットフォームが増えました。

WEBやSNS、リスティングなどから消費者に刺さる媒体を選ぶため、必然的にマルチタスクで進めないといけません。

 

WEBマーケターの仕事内容

WEBマーケターの仕事を簡単に言うと、売れるための仕組みを作る仕事です。

仕事内容は次のように大きく2種類にわかれます。

  • 【企画】売れる仕組みを考える
  • 【運用】売れる仕組みを実行する

一人で企画から運用までを行う企業もあれば分業制の企業もありますが、企画は上流工程に近いためスキルや経験が問われます。

未経験の場合は運用から入って、仕事をしながら企画力をつけるといいでしょう。

 

WEBマーケティングとデジタルマーケティングの違いって?

似たような言葉で「デジタルマーケティング」というのもありますが、デジタルマーケティングの中にWEBマーケティングがあるイメージです。

デジタルマーケティングはもうすこし幅広い言い方で、VRやIoT、fintechなども含みます。

 

WEBの集客方法と運用

WEBマーケティングと呼ばれる主な集客方法は次のとおりです。

  • SEO対策
  • リスティング
  • SNS運用
  • メルマガやライン
  • その他広告運用

Googleの検索エンジンに特化したSEO対策、検索結果に伴って広告を流すリスティング広告、TwitterやInstagramなどのSNS運用、他にもメルマガやラインを通したWEB集客方法があります。

これらを日々運用してアクセス解析、データ分析を行って検証と改善を繰り返していきます。

 

特に女性におすすめなのはSNS運用です。SNSは共感マーケティングと呼ばれており、もともと共感性の高い女性の活躍が期待されています。
コハル

 

WEBマーケターの働き方

WEBマーケターの働き方は次のとおりです。

  • 事業会社
  • 支援会社
  • フリーランス

 

事業会社

自社のWEBマーケティング担当者になる働き方です。

大きい企業の場合、それぞれの施策は支援会社に依頼することが多いです。

そのためマーケティング以外にも予算確保やスケジュール調整などのプロジェクト管理的な要素も強くなってきます。

事業会社で働くメリットは一時的な施策ではなく、長期的な視点での戦略が立てられるところです。

経営に近いこともあり、自分たちで自社事業を育てていくやりがいを感じられるでしょう。

 

支援会社

クライアント事業のWEBマーケティングをお手伝いする働き方です。

成果によりシビアで、それぞれの分野(SNSやSEO、データ解析など)の専門家である必要があります。

支援会社で働くメリットは、多岐にわたる業界・業種のサービスに携われることです。

色々な企業を渡り歩くことで専門スキルを磨くことができ、将来的に独立も目指せます

 

フリーランス

支援会社と似ていますが、フリーランスの場合はSNS運用専門、リスティング専門、SEO対策専門というように、より専門性が問われます。

一つの分野に特化して、企画から実行運用、データ解析まで出来るといいでしょう。

また、コンサルティングができるようになれば報酬も100万以上/月もらえるようになります。

リモートワークで済むため時間や場所の拘束もありません。

 

WEBマーケターの副業としてブログも人気です。本業との親和性が高く、本業で学んだことをそのまま副業ブログに活用して収益を得ることができます。

 

コンサルなら自分の手を動かす必要はないため効率よく稼ぐことができます。コンサルができるようになるとだいぶ時間に余裕ができるため、ライフイベントの変化に合わせやすいです。
コハル

 

WEBマーケターの年収

WEB専門の転職サイトであるマイナビクリエイターマスメディアンを使ってWEBマーケターの年収を調査してみました。

求人数は業界業種未経験でしぼって100件~200件程度。

 

 

 

調査の結果、未経験の場合の年収は350万円~550万円でした。

経験者だと求人は500件以上、年収は500万円~1000万円が相場のようです。

 

未経験の年収は350万円~550万円とそこまで高くありませんが、キャリアアップしていくことで年収アップが見込めます。また、WEBマーケターは年収以上に個人で稼ぐスキルがつく職種です。副業やフリーランスとして独立すれば、上限なく稼ぐことができます。

 

WEBマーケターはこんな人におすすめ

WEBマーケターはこんな人におすすめの職業です。

 

  • 好奇心旺盛でトレンドに敏感な人
  • 地道な作業もコツコツできる人
  • 論理的に課題解決に取り組める人
  • スキルアップして年収を上げたい人
  • 会社に依存しないスキルをつけたい人

 

反対に、こんな人にはオススメできません。

  • あまり向上心がない人
  • コミュニケーションが苦手な人
  • 問題解決力がない人
  • スキルをつけたいと思わない人
  • 地道な作業が苦手な人

 

まとめ

この記事ではWEBマーケターのメリットとデメリットを中心に、仕事内容や年収についても解説しました。

 

記事の内容をまとめると、

  • スキルをつければ未経験からチャレンジできる
  • WEBマーケターは個人で稼ぐスキルがつく
  • 仕事内容はSEO、SNS、広告運用がメイン
  • 未経験だと350万円~が相場の年収
  • 実力次第で報酬が上がるため、将来的に1000万円も目指せる

です。

 

合わせて読みたい

未経験からWEBマーケターになるには?

 

手に職をつけたいと考えている女性には、ぜひ参考にしていただきたいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
コハル

 

 

 

 

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