WEBスクール

【無料スクールあり】知識ゼロ・未経験からWEBデザイナーになる方法

悩んでる人
未経験からWEBデザイナーになるにはどうしたらいいの?あまりパソコンに自信がないけど大丈夫かな?

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  1. 未経験からWEBデザイナーになる方法が知りたい方
  2. どんなスキルをつければいいか知りたい方
  3. スクールか独学か悩んでいる方

 

 

 

WEBデザイナーになるための資格は必要なく、未経験からでもスキルがあれば採用されます。

 

この記事の結論

結論から先に言うと、

  • 【スキルをつける】→【ポートフォリオを作成する】→【求人に応募する】の3ステップ
  • スクールに通えば最短3か月で基礎スキルがつく
  • デザイン以外にもワードプレスやコーディングまで学んでおくのがオススメ
  • ハローワークの職業訓練校なら無料で通える

です。

 

簡単に解説していきますね。
コハル

 

未経験からWEBデザイナーになる3ステップ

step
1
スキルを習得する

step
2
ポートフォリオを作成する

step
3
転職 or フリーランスでデビューする

 

スキルを習得する

知識ゼロ・未経験からWEBデザイナーになるには、まずはスキルを習得しましょう。

WEBデザイナーは【未経験可】の求人でも、経験がなくても最低限のスキルは必要だからです。

 

と言っても、WEBデザイン系のスクールは充実しており、3か月~6か月あれば基礎を習得することができます。

「パソコンが苦手だしスキルなんかない…」と落ち込む必要はありません!

 

30代の友人が事務職からWEBデザイナーに転職しました。スキルさえあれば年齢関係なくチャレンジできます。
コハル

 

スクールは高いイメージがあるかもしれませんが、職業訓練校に通えば無料だし、比較的安価(10万円代~)なオンラインスクールもありますよ。

 

ポートフォリオを作成する

スキルがついたらポートフォリオ作りに注力しましょう!

ポートフォリオとは作品集のことでデザイナーにとっての履歴書と言ってもいいかもしれません。

クライアントがデザイナーのスキルを確認する材料になり、未経験でもポートフォリオ次第で採用になります。

 

悩んでる人
ポートフォリオって言われても、そんなの作ったことないし…
スクールで教えてくれるので、不安に思わなくて大丈夫ですよ。
コハル

 

転職 or フリーランスでデビューする

業務内容や働き方が希望と合致する求人を探しましょう。

ここで、憧れや福利厚生、報酬で選んでしまうと後々「なんでデザイナーになったんだっけ…」と感じてしまいます。

 

特にWEBデザイナーは次のとおり幅広い働き方を選択できるため、【転職の軸】を決めておくことが大切です。

  • WEB制作会社
  • 広告代理店
  • インハウス
  • フリーランス
  • 副業

 

制作会社 or インハウス?

制作会社や広告代理店のメリットは様々な業界業種のクライアントのサイトを制作することでスキルアップが目指せること、

インハウスデザイナーはユーザーからの反応を直接見ることができるため、やりがいを感じやすいことがメリットです。

 

成長 or ワークライフバランス?

企業によってWEBデザイナーの企業内価値やワークライフバランスにも特色があります。

「言われたことだけやればいい」というスタンスの場合、WEBデザインに割ける予算も少なく、クリエイティブに活躍したい人にとってはつまらない職場になるでしょう。

完全在宅、週3~4日勤務など、ワークライフバランスを重視したい方向けに派遣やフリーランスという選択肢もあります。

 

悩んでる人
選べるのは嬉しいけど、選択肢が多いと迷ってしまいますね。
社内事情に詳しい人に相談しながら求人を選ぶと入社後のミスマッチが防げますよ。
コハル

 

WEB業界に強い転職エージェントを使うのがオススメです。

 

合わせて読みたい

WEBデザイナーの転職に強いエージェントは?

 

WEBデザイナーに必要なスキル

WEBデザイナーに必要なスキルは次のとおりです。

  • デザインの知識
  • グラフィックツールを使用するスキル
  • ワードプレスの知識
  • コーディングスキル

 

デザインの知識とグラフィックツールを使うスキルがあればデザインができますが、ワードプレス、コーディングのスキルがあると仕事の幅がグッと広がります。

WEBサイト制作には企画、設計、デザイン、コーディング、納品の工程があり、デザイナーが担当する業務は求人によって異なるからです。

大手企業は分業制が多く、中小企業やフリーランスはデザイナーが全工程を担当することが多いです。

 

最近はWEBデザイナーを志望する人が増えており、ライバルと差別化するためにワードプレスやコーディングまで学習しておくのがオススメです。
コハル

 

スクールによって守備範囲が異なるため、自身がどの程度学んでおきたいのか決めておきましょう。

 

WEBデザイナーに必要なツール

次に、WEBデザイナーがWEB制作で使うツールをご紹介します。

 

デザイナーが扱うツールは現場によってさまざまですが、基本は以下を抑えておけば問題ないでしょう。

  • illustrator 【イラストやロゴ作成に使用】
  • Photoshop 【色味の編集や画像加工に使用】
  • Dreamweaver 【コーディングに使用】

 

これらはAdobe社が出しているソフトで、使用するにはライセンスを購入する必要があります。

ライセンスは単体プランと使い放題プランがありますが、WEBデザイナーのように2つ以上のライセンスが必要な場合は圧倒的に使い放題プランのほうがお得です。

使い放題プランの場合は公式価格で年額7万円ちょっとで購入できる一方、単体ライセンスを3つ購入すると年額10万になってしまいます。

 

ちなみにデジタルハリウッド経由で購入すると7万円からさらに半額で購入できます。

なんと年額3万円代で購入できるので、よかったら確認してみてくださいね。

 

 

 

WEBデザイナーのスクール

独学だとわからないことを調べる時間が無駄になるので、知識ゼロから挑戦する場合は断然スクールがおすすめです。

些細な疑問を解消できないまま学習を進めると「わからないことがわからない」状態になって爆発してしまうんですよね。

その点スクールなら初心者がつまづきやすいポイントを先回りして教えてくれるし、直接指導してもらうことで効率的に学ぶことができます。

 

「でも、スクールって高いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、無料で学べる職業訓練校から転職支援付きのスクールまでさまざまです。

価格帯は無料~50万円程度を見ておけばいいでしょう。

  • ハローワークの職業訓練校
  • 転職支援付きスクール
  • 現地参加型のスクール
  • オンラインスクール

 

WEBデザイナーの副業案件は2週間程度の作業で20万円~が相場なので、スキルがつけばいくらでも回収可能です。

 

まとめ

この記事では、知識ゼロ・未経験からWEBデザイナーになる方法を解説しました。

実際に私の周りにも30代で事務職からWEBデザイナーになった人もいるので、年齢であきらめないでください!

 

記事の内容をまとめると、

  • 【スキルをつける】→【ポートフォリオを作成する】→【求人に応募する】の3ステップ
  • スクールに通えば最短3か月で基礎スキルがつく
  • デザイン以外にもワードプレスやコーディングまで学んでおくのがオススメ
  • ハローワークの職業訓練校なら無料で通える

です。

 

手に職をつけたいと考えている女性の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
コハル

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