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【体験談】秘書になるには?|秘書検定よりTOEICがおすすめ

悩んでる人
秘書になりたいです。秘書になるにはどうしたらいいのでしょうか?特に何もスキルがないのですが、やっぱり秘書検定は必要ですか?

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事はこんな人におすすめ

  1. 秘書になる方法が知りたい方
  2. 秘書になるために取っておくべき資格が知りたい方
  3. なぜTOEICがおすすめなのか気になる方

 

 

私は数年前に転職活動をしており、秘書の内定をもらうことができました。その時の実体験を元に解説していきます。

 

この記事の結論

結論から先に言うと、

  • 【事務経験をつむ】→【転職エージェントに登録する】→【面接&内定】の3ステップ
  • ビジネスマナーと最低限のパソコンスキルは必須
  • コミュニケーション能力、気配り、適応力がある人が向いてる
  • 資格をとるなら秘書検定よりもTOEICがおすすめ

です。

 

簡単に解説していきますね。
コハル

 

秘書になるには?

秘書になるためのステップは次のとおりです。

秘書になるルートは社内異動か転職の2パターンですが、今回は転職の場合を想定します。

 

step
1
一般企業で事務経験をつむ

step
2
転職エージェントに登録する

step
3
面接&内定

 

秘書になるために実務経験は必要はないため、未経験でも十分に挑戦できます。

ただ、ビジネスマナーと最低限のパソコンスキルは必須です。

パソコンがどうしても苦手な方は、短期間でもいいので何かしらの事務経験を積んでおくといいでしょう。

「未経験可」の派遣やパートで大丈夫なので、総務事務、営業事務、事務アシスタント、経理から選ぶのがおすすめです。

秘書は庶務、経費精算、スケジュール調整、会議資料作成、名刺管理、ファイリングなどが主な仕事なので、上記の経験は必ず役に立ちます。

 

私は半年間、銀行の総務部でアシスタントをやりました。
コハル

 

 

 

秘書に必要なスキル

次に、秘書に必要なスキルについて解説します。

一般的に必要と言われているスキルは次のとおりです。

  • ビジネスマナー
  • パソコンスキル
  • コミュニケーション能力
  • 気配りやホスピタリティ
  • 適応力

 

秘書に必要なパソコンスキルってどの程度?

業界や企業規模によって求められるパソコンスキルは異なります。

弁護士秘書の場合、契約書の作成補佐の業務があるためワードのスキルが求められますし、外資系セクレタリーの場合はパワポやエクセルのスキルが必要です。

希望する業界が決まっていれば、求人の募集要項をチェックしてどんなスキルが必要か見極めておくといいでしょう。

 

もちろん「入力程度でよい」という求人もあり、パソコンが苦手でもポテンシャルで採用される可能性があるのであきらめないでくださいね。

 

正直、コミュニケーション力などのソフトスキルのほうが大切

実際に秘書の求人に応募してみて「何より大切なのはソフトスキルだ」と実感しました。

面接の場でも「コミュニケーション能力があるか」「わからない質問にも動揺せず対応できるか」を重視されているようでした。

秘書は上司と同行する機会も多く来客の対応もあるため、会社のトップや役員と接することも多くあります。

  • 相手に失礼がないように丁寧で物腰の柔らかい対応ができること
  • 急なトラブルにも冷静に対処できること
  • 察する力に長けていて気配りができること

が求めらるため、面接ではこのあたりを見られます。

 

また、どんな上司にも合わせられるかどうかも重要です。

対人関係なので合う・合わないがあるかもしれませんが、それでも秘書が合わせないといけません。

サポート役に徹することが必要です。

 

秘書検定よりもTOEICがおすすめな理由

秘書になりたい人におすすめしたい資格は、秘書検定よりも圧倒的にTOEICです。

理由を説明していきますね。

 

  1. 秘書検定がなくて不利になることがなかったから
  2. TOEICをとっておくと給与がアップするから
  3. TOEICがあれば求人の幅が広がるから

 

秘書検定がなくて不利になることがなかった

よく「秘書検定は必要ですよね?」と聞かれるのですが、秘書検定を取らずに転職活動をしてみて資格の必要性は感じませんでした。

秘書検定がないからと書類に落ちることはなかったですし、面接で「秘書検定は?」と聞かれることもなかったです。

秘書検定をとるメリットは秘書になりたい本気度が企業側に伝わることですが、これは志望動機でも伝えられますよね。

なぜ秘書になりたいのかきちんと相手に伝えられればOKです。

 

TOEICがあれば給与がアップする

二つ目の理由は、TOEICの点数があれば給料がアップするからです。

実際に求人を見てもらうとわかるとおり、英語ができない秘書の年収は300万~350万円なのに対し、英語ができる秘書の年収は450万~500万円と跳ね上がります。

メールの読み書きがや電話の取次ができるだけでも重宝されるので、給与交渉ができるでしょう。

残念ながら、秘書検定を取っても給料に結び付くことはありません。

 

TOEICをもっていれば求人の幅が広がる

最後の理由は、TOEICの点数があれば応募できる求人の幅がグッと広がるからです。

秘書の求人はもちろん、秘書以外でも「ちょっと英語が出来る人」を求める企業はまだまだ多いです。

700点ちょっとあれば十分に他の求職者と差別化できるので、どうせならTOEICの勉強をしたほうが将来性が広がります。

実際に私もTOEICを持っていたおかげで未経験可の求人にもたくさん応募することができました。

 

現時点で英語が苦手でも、3か月~6か月程度勉強すれば700点取れるので安心してください!!
コハル

 

まとめ

この記事では、秘書になる方法や必要なスキルと資格について解説しました。

 

記事の内容をまとめると、

  • 【事務経験をつむ】→【転職エージェントに登録する】→【面接&内定】の3ステップ
  • ビジネスマナーと最低限のパソコンスキルは必須
  • コミュニケーション能力、気配り、適応力がある人が向いてる
  • 資格をとるなら秘書検定よりもTOEICがおすすめ

です。

 

秘書になりたいと考えている女性の参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
コハル

 

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